男性の離婚

よくある相談

親権を確保したい
子どもへ面会する機会を今以上に増やしたい
自分にやましい点がないので、慰謝料を支払いたくない
調停委員から強く離婚を迫られ、プレッシャーに感じている
浮気が発覚したが、別れたくないので考え直してほしい

当事務所の方針

近時、夫側が親権を主張するケースが増えております。


親権をめぐる争いで裁判所が重視するのは、現在どのように暮らしているかという実績です。その当否はともかく、現実にある程度の期間お子さんを育てているのが母親側であれば、親権の獲得は難しくなります。どうしても親権を得たかったら、ご自身の環境が養育するに適しているという事情を説明する必要があります。特に子供が幼少の場合、ご自身の仕事等の理由により、養育が十分にできない場合も考えられますので、単なる願望では親権を取得するのは困難です。そのような場合には、面会交流の確実な確保など、得られるものを手堅く確保することをお勧めします。
母親のもとで生活している場合で、親権の取得をどうしても取得されたい場合は、早期に裁判所を介した手続きに着手する必要があります。

 

女性からの主張は、ときに大げさとなり、客観的な正当性を持っていないことがあります。場合により身の潔白を証明し、あるいは正確な事実を示すことが大切です。その上で、相当な離婚事由が認められなければ、相手の主張に応じる必要はありません。

プライバシーを厳守します

弁護士には守秘義務かありますので、どのようなことでも正直に打ち明けてください。
相手方から聞かれるようなことがあっても、決して秘密を漏らすことはありません。
ただし、先方に伝えた方が有利になることもありますので、ご相談の上判断したいただくことになります。

お忙しいサラリーマンの方には時間外の対応も受け付けます

既成事実化が進むと、それだけ解決が難しくなる傾向にあります。別居が1日でも進めば、それだけ実績が積み立てられることをご理解ください。
当事務所では、事前にご予約いただければ、夜間でも対応いたします。
思い立ったその場でご一報下さいますよう、お願い申し上げます。

男性の離婚における注意点

男性の場合、離婚が決定すると、一時的に多額の経済的負担を抱え込むことになります。
自分に負い目を感じていると、むやみに受け入れてしまうことがありますが、ここは注意が必要です。
理由のないもの、相場からかけ離れているものは、断固として拒否しましょう。

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